湯川の米で作った酒と会津地鶏の料理が揃う
米どころ会津の中でも米が美味しいと評判の小さな村「湯川村」。
この村にある「一膳亭」には会津地鶏のメニューが揃う。
というのも、湯川村には会津地鶏を復活させた功労者がおり、今も地鶏を育てているのだ。
また地元の生産者たちが自慢の米を持ち寄り、酒蔵と共同で作った「瑠璃光」。
数量限定の貴重な酒はここでだけ味わえる
生産者がわかる食材は現代の目標。
小さな村だから食材がよくわかる

昭和63年に会津古来種と認められた「会津地鶏」。
今では福島を代表する味の一つだ。
一膳亭では湯川村の生産者の地鶏を使用。丸ごと一羽を仕入れてさばくから、普通のお店では味わえないような部位も食べられる。
「せっかくだから食感の違いを楽しんでほしい」というご主人。
「地鶏塩焼き」とはムネ肉とモモ肉、ササミ、キンカンなどにネギと旬の素材を炒めたもの。
一度に部位4~5種類も味わえる会津地鶏尽くしだ。
定番の唐揚げはムネ肉とモモ肉を半々にするなど、普通の店とはちょっと違う。
さらにガラをとって地鶏ラーメンも作る。ご飯好きの湯川の人に人気なのが会津地鶏の卵を使った親子丼。
地酒を飲みながら会津の米と地鶏の料理を食べる、なんて贅沢な時間だろう。
小さな頃から鶏の味を知り尽くしたご主人だから、会津地鶏の美味しさを笑顔で伝えている。
・・・Menu・・・
・・・Data・・・
住所
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〒969-3552
福島県河沼郡湯川村
大字三川字宮ノ前94-1
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電話
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0241-27-8117
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営業時間
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11:00~21:00
(お客様次第)
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定休日
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火曜
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HP
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なし
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開店
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平成10年より
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会津若松から の目安
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車で25分
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職人気質のご主人がさばく会津地鶏がここの名物

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会津地鶏の塩焼き。一度にたくさんの部位が味わえるお得なメニュー。

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餌づくりからこだわった会津地鶏の卵。

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会津地鶏の唐揚げ。ムネとモモの部位を使い食感の違いを味わえる。

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つまみにする人が多いニシン焼き。

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豚モツ炒め。瑠璃光にもよくあう。

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会津盆地のほぼ真ん中にある湯川村。土壌がよく美味しいコシヒカリができる。