会津と猪苗代までをつなぐ滝沢峠の入口にあるこの本陣は、延宝6年(1678年)に建てられ、東北最古の茅葺屋根入母屋づくりの民家として国の重要文化財に指定されている。 白河街道の休憩所として設けられたが、戊辰戦争の時には松平容保自らが陣を敷いた場所として有名。 柱や壁などに弾痕や刀傷が残り、生々しい戦いの跡がある。
| 名称 | 旧滝沢本陣 |
|---|---|
| 見学時間 | 8時~18時 |
| 見学料 | 大人300円 |
| 定休日 | 無休(ただし、冬季期間は要予約) |
| 駐車場 | あり |
| 住所 | 福島県会津若松市一箕町滝沢122 |
| お問い合わせ | 0242-22-8525 |
| URL | http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/j/kanko/kanko/iimori/honjin.html |

お殿様が参勤交代の時に使った品物やたくさんの貴重な古文書が保管されています。 滝沢本陣の中には刀傷や弾痕のあとが到る所に残っており、戊辰戦争の激しさを感じさせられます。 お殿様の使ったお風呂やトイレも見られますよ。
周辺情報
- 会津五大桜のひとつ「石部桜」が程近くにある
- 妙国寺(車で2~3分)






